2018年6月2日土曜日

桃源郷に逝くつもりが路上シケインに邪魔されたのですよ

そろそろ桃源郷岬のあじさいが見頃かなぁ?

で山越え・瀬の元越えで延岡・門川に逝って見ようかなと思うたら、

路上シケインが半端無いんですもん、

制限速度マイナス10kmで走る人が、一杯居るんですもん、、、

切れてしまいました、、はい、切れました。

結局、豊後竹田を通過して、犬飼で日向のグラバー亭を断念、、12時半だと喰えない可能性が高い店ですもん。13時到着だと確実に喰えない、、、

そうすっと、、単品の丸福にしましょうか?

原尻の滝を過ぎて、旧道を攻めて、あれ、、、丸福が無い、、、


しゃあない、天神に逝くか、、後から目の前を通り過ぎていた事を知った。

10時から開いてるし、ゆっくり喰えるし、、、早い時間ならお持ち帰りメインだし、、


かみとしもから、胸と腿になったんですね、、チキン南蛮も比較用に、、、

持ち帰りに色付けたくらいです、、それと、コーヒーもお願いして、、、

はい、私は胸が良いです、、かみですな。

定食じゃ無くて、単品でお願いしましょう、、私はこっちの方が好きです。

ロアアーム交換したんですが、ミッションをバックに入れた時の異音は少なくなってます。

でも、、まだ、出るんですよね、、あっこまで明白じゃないんですが、、

ここから国道57号線を走り、広域農道・ミルクロード・菊池スカイライン経由、、

意外と387号線の菊池高原区間には、あじさいロードが出現します。

菊池も意外と廃線があります、熊本電気鉄道の廃線は菊池の隈府まで伸びて居ました。

それが、バスターミナルになってます。


で、七城メロンドームで、ソフトを買って、、、


桃源郷岬のパンフレットが此処にもありました。

2018年5月26日土曜日

東与賀に寿司喰いに逝って見るのですよ

母の3周忌が終わりましたが、

お返し準備するんで、佐賀に逝きます。


まずは、東与賀の浪速寿司に寄ってみます。

最近は、イベントと重なり開いてなかったので、パスが重なり、足が遠のいて居ました。

ここは、値段と量の塩梅からすると、トップクラスに入るのです。


ランチのお値段が、土日は普通になってますけれど、それでも十分かな?


ワシが満腹ランチ1200円

ツレがうどん付ランチ1000円です。

そして、村岡屋さんに逝って、お返しの購入と発想をお願いします。

そして、、ミッションをバックに入れると発生する妙な異音対策で、

左のロアアーム交換で工場に預けます。

さて、、結構なお値段がするんで、左右交換は諦めています。

今はブッシュ交換出来ないのかな?ロアアーム交換をお願いされたんで、、、

ダメなら、見切りを付けざるを得ません。根絶まで後二回、、、

DS4に見切りを付けるまで、後二回、、、

2018年5月12日土曜日

40kwリーフで萩に逝って見るのですよ

40kwリーフを試してみようとしたんですが、

予約して居たら、遠くに行けません!とセールスさんからお電話が、


ETC付いて居ないんで、カードを渡して決済して下さいと、連絡が、、

和木までバラ見に逝って見るか?という計画が、萩まで逝って見るか?に変わります。

前の日に車を受け取って、色々説明を受けたんですが、、

セールスさんが、プロパイロットパーキングのデモしましたが、全然ダメでした。

使えない装備なら、不要です!

使えない装備みたいですから、私の中では不要ですね!という評価が下されました。

ETC装備されているのに、ETC無いですというお茶目なセールスさん、

300キロは走るって、ネットにも上がってましたよ、というセールスさんなんですが、

ここまで、胡散臭さが爆発すると、、

40kwリーフは初期型リーフを凌駕する騒ぎが起きそうな気がします。

で、走ってみましたが、、、何でしょう、、、遮音って言葉が皆無な感じがします。

ガソリンエンジンのDS4より、五月蝿い感じがしました。

原因はロードノイズ、、遮音材を削るだけ削ったな。

冷水超えて、都市高速に乗って、門司港から下関へ、、


まずは、曙珈琲でモーニング、、、


安心出来ますなぁ、

この時点で

乗り心地、DS4以下じゃね?ショックとマウント類に金掛けてねぇな。

騒音レベル、DS4以下じゃね?遮音材を削るだけ削ったな。

あけぼの珈琲のモーニング無かったら、完璧に切れて居るレベルです。



ECO・e-Pedal駆使して、充電率が40%低下しつつ、

114キロ走って、走行残距離は95km減って居ます。

って、事は、、40kwリーフは100%で260キロしか走らないか、、、


ここから、2号線を走り、厚狭から左折して十文字へ、萩道路を走りましたが、、

30%で萩に到着したんで、怪しい萩市役所のQCに突撃です。


ここは500円払うのが基本なポイントですから、、、

30分設定なんで、すぐ前の明倫学舎に突撃しましたが、106A流れてますね。


ハイ、解説のボランティアさんより、私の方がマシンガントークしてまして、、

幕末のライフル黎明期の武器・兵器は、語れますんで、、はい、盛り下げました。

四斤山砲とか、

ガキンチョ引率してたら、コピー生産の話とか色々1時間は話してたと思う、、

砲弾も、、ライフルも色々、、


で、80%で233kmまで復活ですか、、


萩から三隈まで走ったら、本日予約で座敷が一杯みたいで、、、いさ路断念、


でも我々には白菊がありまんがな、、


ワシはメジのカマ唐揚げ定食、


ツレが焼き魚定食、、何時もの様に一皿追加されます、、、

ハイ、美味しゅうございますが、、流石に怪しさパワーアップしてませんかぁ?


しかし、DS4より格段に疲れてませんか?

40kwリーフの疲労感の原因は、全てに共通する重さでしょうか?

山越えして、菊川から、川棚へ、、そして関門トンネルを抜けて門司港レトロ、、


門司港レトロに、再利用された引き込み線、

ここには電電公社の資料館があります。

オヤジも持ってた工具なんか、同じ奴がこそっと展示してあります。

父は、天神の都市管理部に居ましたが、九州中お出掛けしていました。

叔父によると、腕が良かったんで、呼ばれていたとの事、、、


ショルダーフォンっちゅう昔の携帯も、、、

そうだよなぁ、、

あれって凄く便利に感じてました、知り合いのジジィ達にショルダーフォン運搬役させられたのは、

重過ぎだったからだったな。ショルダーフォン世代を舐めんなよぉっ!


ここから都市高速に乗って、充電して見たら、、


電流値は80Aって、、、44kw新型だから105A出る筈じゃん?

下限の20%じゃねぇぞ、、30%からだぞ?

16分でやっと50%って、、


40分で80%になったけれど、、、


40kwのリーフは高速走行も大してしてないのに、過熱で充電制限か?

ちょい困る、、、

400km走りますよ!(JC08だったらね、アメリカ規格じゃ240kmしか、、)

ProPailotPark編では自動で駐車できます!(セールスさん、出来んかった、美人じゃないと出来んのか?)

乗りほ~だい出来ます!(充電休憩が目一杯掛からない?過熱した状態で80%設定だったら、急速充電時間1時間越すのがあたりまえ?走る時間とQC時間は一緒かな?)

流石に、帰ってきたら、、疲れ果てた、、、うん、、きつ過ぎたわ、、

五月蠅すぎだわ、操作系重過ぎだわ、QCに時間掛かり過ぎだわ、、

無理ですわ、、帰宅と同時に車お返ししましたわ、、、

ETCあっても、付いていません、カードで決済して下さい、とか言うし、

パスワードで日産QC使えるのに、QC出来ませんから遠出出来ませんよ、とか言うし、

プロパイロットパーキングで、楽々自動駐車ですって、あんたが出来んのにワシに出来る?

なんか、、セールスさんの対応が凄過ぎるし、、日産の車の完成度ってこの位なのか?

日産にとって客は、モルモットかなぁ?人身御供?金払って実験してくれるカモ?

初期型リーフは、バッテリーの走行実験の無料治験者だったし、

40kwリーフの購入者は、同じ治験者としてしか、見て居ないのかなぁ?

80%で218km走行可能とか、233km走行可能って表示されるけれど、

10%くらい残しておかないと、無理だとすると、、200kmは走れるのかな?

50kwだろうが、44kwだろうが、、30分QCで22kwチャージが限界で、

100kwQCとかは、普及がしばらく無理とすると、

30kwも40kwも、予想される60kwモデルも、実際の稼働では最初の一発以外、

差が小さくなってしまう。

そうすると、レンジエクステンダー付i3の有用性が凄く目立つ。

2000円旅ほ~だいは、この限界を糊塗する為の目くらましに過ぎんのか。

2018年5月4日金曜日

うどん喰いに吉富まで逝って見るのですよ

くらのうどんが喰いたいそうで、山越えして吉富まで逝って見る。

久留米から、福岡県の吉富に逝くとなると、日田経由が一番容易にアクセス出来る。

筑後川を遡上し、朝倉から日田まで高速を走り、山越えすると、、、


耶馬渓のココも廃線跡みたいなもんだ、、

途中で左折して、旧宇島鉄道の廃線道路を走って行く、

鉄の巡礼を引率し何度も通ったルートだ。

途中で吉富へ向かい、到着したのは麺処くらやである。


ツレはとり天ぶっかけうどんの温かい奴670円(税別)で


私は、唐揚げ中、


ブリカマ塩焼き、


んでもって、ファミリーサラダであったりする。


帰りは、同じルートであるが、途中旧ニッカ改めいいちこの日田工場へ。

ここの常圧の全麹が好きなモンが居るんでね。

ニッカは凄いなぁ。鳥栖に工場造るのも凄かったが、日田に工場移したし、

酒好き世代にはたまらないモンが一杯あったって事は、

酒好きが作って居たって事で、そんな酒好き達を切り捨てて、一流になって逝くんかな、

それが、日本の蔵を潰していったんかなぁ、、

いや、、悪貨は良貨を駆逐する、、、

酒を愛して居るんじゃ無くて、酔う事が好きなだけの酒好きが多かっただけか、、

2018年5月3日木曜日

GWなんで川棚にメシ喰いに逝って見るのですよ

GW突入して、

互そば喰いたいんですか、そうですか、ほうですか、、、

じゃ、逝きますか?逝きましょう、、逝きまっせぇ!


冷水道路を抜けて、都市高速から関門橋渡って、下関で降りる筈でしたが、

下関インター出口で並んでましたから、スムースに降りれそうにないので、

小月まで走って、北上して菊川まで走り、道の駅を左折して、川棚まで走りました。


川棚グランドホテルがやってた謎のパルコ店を抜けると、川棚の街に、、


グランドホテルのおたふくに突入したら、時間がずれて居たんで、待たずに入店。


ツレ達は海鮮丼で、、


私は唐揚げと言うんで、



みんなで互そばと天ぷらの盛り合わせ、、、

しかし、カタログの盛りは凄いですなぁ、、

インスタ映えで慣れて居られる方々ばっかなんでしょうが、

少々盛りが不足している観が無きにしも非ず、

帰り道では怪しい店舗の存続状況確認、、うん、あるな、、今度逝くか?

そして191号線を下って行くと、、あ、、下水名前変わってるな、、

しもすいと言ったら、現役が自分でげすいと言い放ちやがって、、

下船は進水式にこっから吹奏楽部引っ張ってくんのよ、、いまもやってかな?


191号線沿いの怪しいスタンドでガソリン満タンしたら、

余所はレギュラー132円、、ここは129円か、、ウチのDS4、燃費はこの位です。

ところでガソリンが上がっても、電気自動車化が進行しません。

初期型リーフのオーナー達は、使いモンになりませんよ、電気自動車なんて、、

確かに60kmしか走らないのに、30分QCせにゃあならん、、

異口同音に自らの体験談を語ります。


そんな劣化するバッテリーの不良品を売っていた日産ですから、

30kwリーフも、40kwリーフも、そこまで売れない訳ですし、

e-powerノートやセレナも、劣化するバッテリーが問題になりそうで、

加えて、リーフでは無くノートに流れた結果、リーフの月販売台数4000台は無いまま、


そこで、ほぼ限界までバッテリーを消費してから、半分まで充電するというのが、

熱対策に重点を置いたバッテリー延命策になりつつあるような、、


どうするか、CO2発生量で比較すると、ハイブリッドの方がCO2発生量は少ないし、

ハイブリッドでは耐用年数が短めだし、、私みたいな過走行だときついしね。

テスラより三菱ミラージュの方がCO2発生量は少ない!という報告もあるし、


保有・稼働コストの通算から出してみると、

中古で価格急降下した旧型リーフを買って、月2000円の充電料金で維持する。

これがベストでなぁ、、


中古のリーフを遮音を目指してデッドニングして、シートをレカロに交換して、

205/65R15位のインチダウンタイヤホイールに交換する。

バッテリー拡大によるコストダウン優先のリーフの欠点を潰して、

この程度の経費投入でも初期投資が200万位か、


車の減価償却費が一番デカいけれど、長期保有につれ、減価償却額が減って行くので、

保有に関して経費が安いってのは魅力だが、

バッテリーがヘタるんで、走行可能距離の減少による充電回数のストレスはプライスレスだが、

そこらを勘案すると、、多くの人々は購買へ踏み切れないんだろうな。


ウチのDS4は13km/Lがここ1万キロ位の平均燃費で、ハイオク激安でここらの平均は148円とすると、

1km走行当りのガソリン代は11円少々か、、3万キロ走ったら33万のガソリン代が必要になる。

そうなると、これは330万の車を10年間保持した際の1年間の減価償却費に相当する、

DS4より静かなのか?充電にストレスを感じないで済むのか、、、


ゆた~っと走りながら、色々考えてしまいました。






2018年4月29日日曜日

山口に藤見に逝って見るのですよ

佐世保・小城の藤は見に逝ってきました。

一貫野の藤見に逝くか?というので、出撃です。

で、コルトーホール来ました?アッコに停めて藤見に逝って下さいとの、助言もあって、

一貫野、川棚の藤というルートっす、、、

コルトーって、御存じっすか?ナチスに心売ったとか言われたけれど、

ユダヤ人音楽家を救い続けた、え~感じのピアニストです。

川棚の小さな町長さんがやってるホテルに泊まった折、

住んでくれるの?島いっちょあげまっせ!

え、マジ?

よっしゃ、あの島、コル島じゃぁ~っ!

ハウ・ラッキィ・アイア~ムッ!

というやり取りが行われましたが、

引退して川棚町に来る前に死去したコルトー、

ソビエトに魂売った御仏蘭西の労働組合と、その支持を受けた母国を捨て、

世界中を回って居た時のこの事件は、

極東の島国で交わされた老ピアニストと小さな町の小さなホテルのオーナーの物語、

でも、川棚観光ホテルも無くなり、コルトーの「カワタナの夢の島」という言葉は謎の言葉に成り果て、

その印鑑のみが「カワタナの夢の島」の証拠となっていた訳です。

コルトー知らんちや?恩田陸読めや!リパッティを見出したおっちゃんぞ!

昔の演奏の方が、私は好きだ、、或る意味カラヤンが悪いと思うんだ、、

巨匠と呼ばれた存在に一人で立ち向かったカラヤンは、楽譜に忠実、

我々は作者の意図通りの演奏をせねばならん!と、完璧に指揮した。

10年、20年、、オーケストラはそんなに変わらないから、

何年版とか、意味の無いモンになっちまって、ライブ感皆無なんだな。

でも、彼が挑み、戦い続けたカラヤン以前の巨匠達は全然違った。

ライブ感満載、乗りとか、気合が目一杯の指揮者が一杯だった。

特にフルトヴェングラーのマーラーは、脳みそ打ちくらされる位、凄いんだ。

古い演奏に共通するのは、ひたすら魂を打ち震わせる事のみを目指すじゃんか、、

今でいうスタジオ録音とライブの違いみたいな奴ね、、観客の乗りが無いライブなんだ。

死ぬ前のカラヤンによるワーグナーのバイロイトはええねん。

あれほど攻撃したフルトヴェングラーへの回帰みたいな晩年のバイロイト、

金太郎飴なカラヤンは、1回聞けばそれでええねん!魂にこんのじゃ、

でも晩年に彼は階梯を上がった、レベルアップしたんじゃ、、

もう少し、生きて録音残して欲しかった、、

彼が拒絶して、挑んだフルトヴェングラーを越えられたかもしれん、

だが、それが死に臨んでの足掻きだったのかもしれんしなぁ、

こればっかりは、分からんわ。

なんで、コルトーから、フルトヴェングラー、カラヤンになるんじゃろうか?

で、コルトーの名を冠する限り、音響は、、、と言うので行くのを忌避してた川棚へ、、


まずは冷水道路を越えて、都市高速に乗ったら、大谷降車再度流入ノーカウントを利用、


戸畑の怪しいスタンドでガソリン満タンにする。

下関へ走り、埴生から再度高速に乗り、宇部山口道路で山口市内を突っ切って、

北から一貫野の藤に突撃する訳です。


用意されている駐車場に車を停めます。

一貫野の藤は、裏にもあって、、


滝から見上げる表と、


道から見下ろす横、


滝の反対側の道から見る裏があって、、


近くのお家も色々あって、

自分の庭を愉しむ為に、頑張っておられる。

一帯は、SL退役間近なので葬式鉄宜しく、撮鉄があちこちで占拠している。


ここから、山口市内に戻って行くと、妙な幟が、、山賊鍋かよ、、こっちまで来たか?

いろり山賊って言うと、広島県民なら免許取って最初のお出掛け地、、

岩国から山越えすると現れる謎の不夜城である。

で、山賊鍋っちゅうのは、ディープ筑豊発の唐揚げが美味いトコ、

いろり山賊が取り上げられる度に、余波で間違われて、ウハウハらしい。

唐揚げだけね、、買うのは、、、

で、何処で喰うか?あおやぎでしょう、あ、違うた、いちやなぎじゃ。


ワシは、アラ炊き、、鯛あるの?アラ炊きね、、、


ツレは天丼セット、、

アラ炊きとか、カマ焼きって、どげな魚を使って居るか一目瞭然だし、

煮方の腕なんか、モロばれじゃん、、確認する項目としちゃあ、定番かな。

おいしいから、許す、、そうなんだよ、美味しいから良いんだよ!

ここから、上郷まで下がって、十文字に抜け、美祢・菊川から、川棚へ、、

グランドホテルのおたふくがメインな川棚、、


コルトーホールは、うん、音響最悪レベルじゃんか、


ここから、神社に抜けて、、


藤を見に逝くけれど、、


流石に神社越えはきついか、、


車だと、、あ、封鎖されてないじゃんか、、


次は離合渋滞覚悟で突撃してみっか、、、

2018年4月21日土曜日

小城・佐世保に藤見に逝って見るのですよ

桜が終わったな、藤がそろそろ見ごろになったかな?っちゅうんで、

小城の村岡総本舗経由で、佐世保に藤を見に逝きますか?

小城は佐賀にある羊羹の街ですな、PAにETCゲートが出来たし、


高速から降りたら、狭い道ですけれど、村岡総本舗に直結してます。

村岡総本舗は、パチモン駄菓子・御菓子もなんでも作ってますが、羊羹屋さんです。

虎屋と並んだ日本帝国陸海軍指定羊羹業者でしたし、唯一の日本国有鉄道指定羊羹業者でもありました。

私は、ここの櫻羊羹がほぼ唯一の指定羊羹なんで、、

日々楽さんへ逝く道を右折と直進したら、

小城公園でして、、


大角槙は仕立て直し中、木の勢いが衰えたからかな?


グラウンドの横の藤棚、、

さて、ここから女山トンネルを抜けて、伊万里から佐世保に国見トンネル経由で入る。


国道をずっと降りて行くと、藤山神社に至る。

駐車場は二つあって、下の鳥居の前に停めた。


神社参拝だ、鳥居潜って行くのが、礼儀っちゅうもんだろ?

今年は表か、、綺麗なモンだ。


本殿の裏のツツジとの組み合わせも良かったりするんだが、、

で、お昼はどうするって、、寿司善に行ったら開いてなかったんで、


たねもと酒舗に逝くか?旧柚木線に沿って上がって行くと、

柚木駅跡の旧駅前にある寿司たねもとである。

昔はたねもと酒舗だったよな、、何で酒屋さんが寿司なんじゃ?という記憶があんねん。


特上とか、上になればなるほど、量が増えるので並にしといて貰って、


ワシはここじゃ、チラシ喰った事が無かったんで、喰って見よ。


天ぷら盛り合わせも美味しいから良いのよ、、、うん。


ここからゆっくり帰って行くと、国見道路の某所では風景眺めてみたり、


唐津でかき氷喰おうと思ったが、かき氷はGW明けからとの事で、、


シュークリームは車内でパク付きます。


実は旧七山村には藤のエエトコが2か所あって、藤川の藤を見に逝ったら、

もうちょいだったかな?

丁度おいでになった方から宗吾郎の藤はもうちょっとでしたよ、と聞いたので、

ちょいと逝って見た。


三つ鳥居じゃない三つの鳥居の馬川の祇園さんから、


石楠花が盛りを過ぎて居た。


宗吾郎さんの藤はもうちょっと早かったか、

同時期に七山の藤は手を入れたみたいですから、

元に戻るのは2~3年先かな?