2019年12月21日土曜日

飯塚に寿司喰いに逝って見るのですよ

寿司喰いたいって、、、

飯塚に逝って見ますが、

旧炭鉱地帯は九州ではガラが悪い、怖い、危ないのイメージが先行しています。

筑豊以外の旧炭鉱地帯では、結構な説明で、

ウチでは入れ墨入れてる様なモンは、入れてませんでした!

とかいうフレーズが多かったです。

人手不足で、密入国者を雇って居たのは筑豊に集中し、

過当競争みたいなもんですね、

人手が足りんかった、、石炭が飛ぶ様に売れて行った、、

昔は栄えとった、、というのは一緒でした、、、

基本的に、炭鉱関係者は金を使うので、、

あ、、炭住居住者は意外と地元で完全消費し、生活圏が囲い込まれていた時代が長かったんで微妙に異なるって、、

そういう風に聞きましたが、、、

旧炭鉱地帯では、東京の本社から来る人種が少なく無いので、

味の基本がコテコテの激アマ濃厚風味を、微妙にアレンジして、

上品と感じさせる風味に移行しているんで、、

密かに美食都市化しているんですよね、、

それで育った人間達が、今も店を支えているんで、、

あと10年くらいは、店が残ってくれそうな気がします。

居酒屋チェーンや、ファミレスチェーンが地方の中核店舗を追い込んでいる今、

今喰っておかないと、喰えなくなる強迫観念に襲われている今日この頃、、、

大牟田近辺探索と、筑豊近辺探索が今の基本、、、


で、鮨安に逝って見ました、、

途中でバッテリー切れのデジカメで、画像一枚ですが、

刺身定食を今日も喰いましたが、無茶苦茶安定しています。

食べ歩きって、店に対して非常に残酷な行為です、、

全て比較の上に成立するんですから、、、

比較される方は、辛いでしょうね、、、


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