2015年2月21日土曜日

鍋島緞通の店開きに逝って、タイヤを交換してみるのですよ

佐賀市のひなまつりで、鍋島緞通の抗争御雛祭編勃発である。

だから、佐賀市のひなまつりにお出かけしてしまう私である。

佐賀市の旧森永家の再活用イベントで、織ものがたりがここに入居したのだ。

駐車場のガードマンは、脳みそが腐っているのか、

右ドアから出られないまでに誘導して、開けたスペースに無理矢理、

マイクロカーを駐車させようとしたり、、、


で、織ものがたりは南蔵の三階と、居宅を借り受けて、営業中だ。


佐賀市のひなまつりは、吉島家が占有していたが、


旧森永家借り受け入居と言う形で、織ものがたりが参戦したんだ。

旧三省銀行で鍋島緞通を展示していた吉島家のGMさんとしちゃあ、

ただでさえ、親父さんの無寒暑庵が馴染みさんを掻っ攫っていったのに、

織ものがたりは、岩田屋百貨店と組んでいるし、、

佐賀市と組んでひなまつりに参戦してきやがった状態だ、、、


糸の柔らかさと、織り手の技量で如何様にも変化する鍋島緞通、、

新しい糸は、、、一番柔らかくて肌触りの良い織ものがたりの緞通(私評価)


第二次分裂期に突入して、鍋島緞通平成戦国時代の今は、、

何処で買おうか、悩めるんだから、幸せな時代になったよなぁ、、

鍋島緞通を五軒で選べる時代が来た、、それはそれで良い事だな。

しかし、吉島政之輔さんや、田中洋子さんが、

織り手として袂を分かった先の分裂時とは異なり、

今回の分裂は、親父さん・おふくろさん・ね~ちゃんが出て行ったり、

織り手さん達が出て行ったりと、、

無寒暑庵へ向かう道すがらの吉島家の看板を見たりすると、、、

広島抗争編並の、凄さを感じてしまうけれど、、、

新しい鍋島緞通の肌触りは、、あくまで優しく、心地良い、、、

で村岡総本舗さんが切り羊羹と丸ぼうろの実演をしていた。

焼き立ての丸ぼうろって、贅沢なんだよね、やったら止められなくなるけれど、

有明のおっちゃんが、焼き立て丸ぼうろを出してくれたのに、、

一番好きな丸ぼうろなのに、焼き立て喰ったら後が辛いと手を出さなかったんだが、

店はそのあとすぐに閉められた、、今はもう駐車場に成り果てた、、

焼き立て丸ぼうろを喰うチャンスがあったら、絶対に喰え!と頑張る私である。


三瀬峠を越えて福岡市内へ、、そして、タイヤ屋雷蔵さんへ。

いやね、栄太郎改め博多タイヤに寄ってもみたんだが、

お兄ちゃんが、反りが合わんのだ、、

やっぱ、無理だわ、、、徹底的に反りが合わんのだから、、、


タイヤは何にするか?安めで、静かな奴が良いです。

怪しいmomoのM3が215/55R17で58000円か、、

こいつは67dbだから結構静かだし(ブルーアースの同一サイズで71dbだし)

中華タイヤでも、いけるから良いかな、、


このM3インプレッサ乗りは結構良いよと言っていたし、、

まぁ、福岡の某激安タイヤ屋さんだと、

このタイヤが、1本6700円に、店舗販売540円に、

組換工賃・バランス料・タイヤ処理料入れたら、全部で41920円だもん。

ミシェランだとコストコで全部で80000円だったし、

モモの中華タイヤ、結構静かだし、乗り心地が悪くないし、、、

ファルケンも914になって、、安くて良かったGRβは無くなってしまったか、、


しかし、本当にスリップサインが出ていた、ギリギリか?

48000キロでスリップサインが出たの?とツレに言われたが、

私もちょっとびっくりしていた。

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