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2017年7月8日土曜日

仏壇の件で大分まで逝って見るのですよ

仏壇をどうするか?

持って来るか?新しくするか?

真言宗大谷派なのに、何故か唐木という掟破りな実家の仏壇ですから、

しつらえが異なると、お寺さんから色々指摘されております。

さて、マンションに持ってくるとなると、、どのサイズになるのか?

さて、鶴亀の燭台に蝋燭を立てられるサイズはどうなるのか?

小さい奴で、蝋燭立て、金灯篭を下げて、成立するか?

結論はモダンなサイズの仏壇で金の奴なら、しつらえは無理みたいです。

フルサイズなら、今の仏壇を移設した方が良いかな?

上卓が、、最小サイズの三寸でも行けるのか?

色々あるので、夏用の打敷とか、、


で、昼飯は久しぶりに若木屋とも思ったんですが、、結局王府で、、、

11時ジャスト入店せんと、ヤバいのは今も昔も変わらないか、、

でも、一時12時でも余裕あったんですよね、、

人の舌はなかなか騙せんもんですね。


私はつつましくとり天単品900円です。


ツレはたくましくとり天定食750円ですけれど、、

久しぶりの王府は、また美味しくなってました、、ダメだったら、引導渡すトコでしたわ。

でも、定食のスープは臭みがあって、とり油なのか、スープなのか、かなり疑問を抱いてしまいました。

完全に評価するには、、ちょっと、、とり天は美味しかったんで、ギリギリでした。

行きは杷木から由布岳まで高速に、帰りは大分光吉から由布岳まで高速に、、

その他は、下道ですわ、、ハイ。

ジ~ク・ジオンの滝は、増水中で凄かったです。

2002年12月15日日曜日

おあんく オフ会 メイン

原鶴温泉のホテルで目覚めて、朝風呂&朝飯である。

昨夜の宴会で分かった事は唯一おあんくも怪しいって事だけだったと思える。ただ、他の記憶は混乱していた。

Z-ONEのかいちょさんが、呑み狂っていたような?おあんくのかいちょさんも踊り狂っていたような?私の部屋の目印は日田天誅水の膨大なタンクの山であったが、その由来に関する記憶は欠落していた。何故かこの写真の人物とあっちむいてほぃ!をしていた記憶は鮮明で、一晩中うなされていたような気もする。

そして目覚めた時に焼酎の五合ビンと謎のおあんくせんべいが、私の手元に残されていた。そしてZ-ONEのかいちょさんの姿は無かった、あれは、夢だ!夢であったに違いないっちゅう事にしておこう。

加えて、何故か、昨夜とみんなの態度が違う、、なぜだろう?何故かしら?謎であった。

この朝、予定変更がかいちょさんから告げられ、温泉組・わらびもち組・カート組に分散する事になったが、カート組の希望者は皆無、少数の温泉組と保守本流のくわらび餅組になったけれど、廣久?高木久助じゃん、私のお気に入りだ!

ということで、ホテルを出てみんなで、高木久助を襲撃してくずを食いまくった。私は葛桜に御抹茶である。テーブルのみんなは、ぜんざい・くず切り・くずもちで、みんな、くずの感触が違うと感嘆していた。ここのくずは、なんか、もちもちしているし、黒蜜も濃厚だし、、、損はしない店なのだ。
 島根から長躯出撃してきたきらりちゃんは、「おばあちゃんトコの葛湯と一緒!」と驚いていたが、葛湯の代名詞っちゅうだけに、ここの葛湯は美味いし、シェアも広いよ。落語に出てくる葛湯の代名詞「久助」はここが語源だからね。

ここでくず切りを買った方々に一つ助言をしよう。くず切りは前の晩から水に漬けておけ!これを守れば、御家庭でも美味しいくず切りが食せるでしょう!二時間以上って書いてあるけれど、美味しいのは一晩水に漬けておいてから、茹で上げたくず切りだ!

秋月から、同じ甘木市内のキリンビール工場へ移動して、社会勉強である。一生勉強じゃ!と、先哲も教え諭されている。我々も勉強は欠かせない。自分がどーゆーモンを呑んでいるか?それくらいは知っておく必要があるだろう?

普通の人なら問題無いが、我々の様に飲み狂っている人種にとっては、必須とも言える。

広大無辺の麒麟麦酒工場だ、サッポロビール日田工場に押されてはいるものの、我々は麒麟の一番絞り(生)・端麗・ラガーを愛している。だから、ここを訪れる義務があるのだ!後は、恵比寿ビール位かな?社会勉強の後には、工場前のキリンビアファームでジンギスカンを食して、解散となった。

総括して一言、夏のキャンプが、恐ろしい。

本日の走行距離113.8キロ。オドメーター13084キロ。

2002年12月14日土曜日

おあんく オフ会 突入

九州にはおあんくなるオペルのオーナーズクラブが存在している。名前も怪しいが、かいちょさんも怪しい。たいちょさんも怪しい。怪しい人々が山ほど集う九州のオペルオーナー達の梁山泊みたいなトコだ。その忘年会に私も参加することになってしまった。なぜだろう?なぜかしら?やっぱり謎である。
終結場所は筑後小郡インターから北上する事しばし、アウトバーンが出現する。目標は巨大なオークション会場兼中古車展示場だ!ここは夜須町になる。妻は私をこの集合場所に下ろして去っていった。

ここで繰り広げられたカートバトル、私にはその内容を語る資格も能力も無い。だが、これだけは言える。カートバトルでは決してファステストラップを出すものでは無い!っちゅう事ぐらいだ。一生灯油タンクに困らないのは間違いないけれど。カートバトル終了後、太刀洗のオペルが一杯という怪しい中古車屋の傍らを過ぎつつ、三連水車のそばをとおって、原鶴はグランドスカイホテルに到着したひとっプロ浴びて、そのまま、宴会に突入したような気がするんだが、、